外為オンライン情報

行政処分された外為オンラインの安全性

行政処分されたけど外為オンライン

信頼性・安全性はもう少しで最高レベルのAランク

外為オンラインは金融先物取引業者に登録されているか?

FX業者がFX事業を行うには金融先物取引業者への登録が義務となっています。
登録されていない業者というのはもちろん違法業者になりますね。
最近ではアライドLLCという無登録の違法業者が、
勝手にFXで詐欺をしていたので注意しなければいけません。

さて、肝心の外為オンラインがちゃんと登録されているかというと、

関東財務局長(金商)第276号に
きちんと登録されています
外為オンラインは正規のFX業者です

金融庁 : 金融商品取引業者登録一覧(PDF)

外為オンラインは行政処分されたことがあるか?

FX業界には上記のアライドLLCのように悪質な業者も結構います。
そういう業者は過去に行政処分を受けているのですぐにわかります。

さて、外為オンラインは過去に行政処分されたことがあるかというと、

実はあるんです。

外為オンラインは新日本通商という前の社名のときに
なんと行政処分を受けてしまっているのです。(2007/12/27)

外為オンラインの行政処分の内容

その内容はきちんとしたシステムを整備してなかったために
幾度となくシステム障害を起こしたシステムに関する行政処分です。
また従業員の教育もなっていなかったために、システム障害がおきても
その対応ができなかったことも判明していました。

これはFX札幌やアルファFXのような犯罪ではなく
あくまでシステム整備がなってなかったというお叱りと捉えられます。
ゆえにきちんと反省をし、再発しないよう努力しますとの姿勢をみせれば
かなり許容範囲内のものだと考えられます。
その後外為オンラインはシステム増強に努めたため、
業界TOPレベルのサーバーを作り上げました → 図参照
一度失敗をしているからこそ強くなれたのですね。

外為オンラインの自己資本規制比率はどうか?

自己資本規制比率とはカンタンに言ってしまえば、
会社の資本から安全性が高いかどうかを図るバロメータです。
この数値が100%を下回ると業務停止になります。
よって200%を超える数値が安全である目安となっています。

さて、肝心の外為オンラインの自己資本規制比率は、

406.3%と相当の安全圏にあります!

外為オンラインは信託保全されているか?

信託保全とは顧客の資産を信託銀行に預けることで、
万一FX業者が破綻しても私たちのお金が安全に返ってくるという安全のバロメータです。
2008年には信託保全していなかったFX札幌やアルファFXが破綻して
そこにお金を預けていた人は大変な思いをしてしまいました。

さて、肝心の外為オンラインの信託保全は、

三井住友銀行で信託保全されています!

実はご存知ない人も多いかと思いますが、
以前の信託保全先は問題の多い新銀行東京だったのです。
新銀行東京は汚職まみれで悪評のある銀行です。こんな所など信用できませんね。
それを考慮してくれて外為オンラインはわざわざ信託保全先を
新銀行東京から三井住友銀行へ変更してくれたのです。
実に顧客本位の考え方をしてくれるFX業者ですね。

信託保全先を変えた時のニュース

外為オンラインの株主や出資者は?

外為オンラインの株主はIT系金融グループのISホールディングスです。

このISホールディングスは、外為オンライン、アイアンドエーエス、
アイネット証券より成る多角的金融企業グループであり
ITと金融のエキスパート企業なのです。

このグループは設立こそ新しいものの、上記のようにいくつもの金融会社をかかえ
今後もどんどん成長が期待される優良企業グループです。
このような心強いバックがいる外為オンラインは鬼に金棒ですね。

外為オンラインの総合的な安全性は A レベル

上記の5点から外為オンラインの安全性を判断してみます。
心なしか行政処分の悪いイメージを残してしまう人が多いのですが、
この行政処分は犯罪ではありませんでしたし、その後の対応は素晴らしいものでした。
個人的には水に流してもよいものと捉えています。

そして十分な自己資本規制比率や大手メガバンクで信託保全、
優良グループがバックにいることを鑑みれば
外為オンラインの安全性はかなり高めのAレベルといえます。
大手企業出資のFXプライムなどよりちょっと劣るぐらいです。

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